ウエディングドレスの製作 舞台裏

最終更新: 2019年5月5日




🔹デザイナーによるドレスデザインと

素材選定

選定する素材によって表現がかなり変わります


🔹パタンナーによりパターン(型紙)を作成、

身頃を立体的に、美しいボディを表現する為に

1ミリ単位で線を動かし、各パーツを作成


🔹仮の生地にて試作を納得いくまで

何度も繰り返し、最終パターンを作成


🔹裁断師により、パターンを素材の上に置き、

パターンに正確にカット


🔹縫製現場では、裁断された生地を正確に

縫製、そしてアイロンにより組み立て作業


🔹形に仕上がったドレスを加工部隊による

レース、ビーズ等の刺繍加工


どの工程も各マイスターが

プライドをかけ、最高の技術により

大切な1着のウエディングドレスが

仕上がります


1ミリ単位での繊細な線をたどりながら

作られた、計算でのドレス

そんななか、サイズを合わせる為に、

無理なお直しにより、シルエットがくずれる

加工だけは避けたいのです


マタニティ花嫁が思い描いていた

デザインと最高のシルエットで

バージンロードをしなやかに歩く姿

そんな、誰もが目を奪われる

結婚式を挙げられて欲しいと

願いを込めて、 1ミリの妥協なく

製作現場は今日も稼働してます


ただ、ただ、マタニティ花嫁様の

最高の笑顔が見たいから




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